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やってきました夏休み!

夏休みは日頃とくらべて、お子さんといっしょに過す時間が長いですよね。
この機会にお掃除について、お子さんに学ばせてみてはいかがでしょうか。
今回はお掃除の基本、雑巾がけについてご説明します。
読んでお子さんに教えてあげてくださいね。



上手な雑巾の使い方のポイントは、雑巾をこまめに洗うことです。
と言うのも、汚れたままの雑巾で、お掃除を続けることは汚れを他の場所にのばして広めているようなもので、キレイにするつもりが、かえって汚してしまうという、本末転倒の結果になってしまうからです。
雑巾をこまめに洗って常にキレイな面でお掃除をしましょう。

雑巾の洗い方ですが、雑巾の端を左右の手でしっかりと握り、雑巾をこすりあわせるようにしてしっかりと洗います。
お子さんは、バケツの中でグルグルと雑巾を回し洗いする(洗濯機のマネをしているのでしょうか)など適当な洗い方をやってしまいます。
ちゃんとこすって汚れを落とすように教えてあげてくださいね。



雑巾はしっかりと絞らないと、拭く面が水浸しになってしまいます。
特にちいさなお子さんだと手が小さく握力が弱いので、大人のようにしっかりと絞ることができません。
でも、正しい絞り方を知ってさえいれば、手が小さく握力が弱くてもちゃんと絞ることができますよ。

      <雑巾の絞り方>
垂直絞り 水平絞り オニギリ絞り
自分の胸に対して垂直に保ち、上下を握り絞るとしっかりと水気を絞ることができます。
これは両腕の筋肉を効率よく使えるためです。
自分の胸に対して水平に保ち、両端を握り絞る方法があります。
この方法でも水気を絞ることができますが、垂直に持ったほうが力が
入りやすいです。
よくあるのがオニギリを握るような感じの絞り方。
これは、ただ押し付けているだけなのでほとんど水気を絞ることができません。
水気たっぷりビショビショの状態で拭くことになってしまいます。
この夏、レッツチャレンジ!
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