1.使いはじめ
パッケージを外し、スライドグリップをワイヤーの先端に移動
させます。
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2.流し台の排水口にワイヤー先端を入れる
スライドグリップは左手で支えるように持ち(握らない)、右手
の親指と人差し指でスライドグリップ下部分のワイヤーを摘
むように持ち、排水口に小刻みに押し引きしながら押し込み
ます。30cmほど差し込まれた段階でグリップをギュッと握り、
右手で摘んだワイヤーをグリップ側と動きを合わせて数cm
の間隔で少しずつ押し込みます。 |
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※スライドグリップの後部ワイヤーが曲がった状態ですと、ワ
イヤーがグリップに入り込みませんので、できる限りグリップ
後部のワイヤーを曲げないようにしてください。こうすると排
水口側ではスムーズにワイヤーを送り込むことができます。
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3.詰まりの原因はトラップ周辺
詰まりの発生原因は、トラップ周辺に留まる解けにくい物や
髪の毛が原因となります。ワイヤーが進まなくなった場合は
小刻みに押し引きするか、ワイヤーを回転させるようにしな
がら押し込んでください。ワイヤー先端がトラップを超える位
まで入り込んだ状態であれば、排水パイプ内部の汚れはワ
イヤーにより削り取られています。 |
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4.ワイヤー引き出す時は水を流しながら
パイプ内部の汚れがワイヤーに付着していますから、水を流
しながらワイヤーを引き出すと汚れが洗い流されます。 |
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5.ワイヤーが引っ掛かり動かない時は
ワイヤーが途中に引っ掛かり動かなくなった場合は、無理に
引っ張らずにワイヤーを回転させながら小刻みに押し引きを
繰り返してください。引っ掛かりがワイヤーを回転することで
外れます。 |
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6.保管はワイヤーの汚れを洗い乾燥して
ワイヤーに付着した汚れをキレイに洗い流し、乾燥した状態
で保管してください。食用油を塗っておくと、次に使いやすい
状態が保てます。
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使用上の注意
●ワイヤーがひっかかり抜けなくなった時には、無理に引っ
張らずに、ワイヤーを回転させながら引き抜いてください。
●パイプの曲がった部分に、掃除用水抜き装置が付いたパ
イプには使用しないでください。
●排水パイプの材質がプラスチック、ビニール製の場合は破
損する場合がありますので、使用しないでください。
●パッケージから出す際にはワイヤーの弾力に注意してくだ
さい。
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