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使う人の思いをカタチにするプロ集団
アズマに寄せられたお客様からのアイディアや、マーケティングは情報集積部門に集められ、整理され、初期企画提案がなされます。
その企画は、販売や製造、あるいは各セクションの代表で構成される”商品会議”を経た後、開発部門の専任スタッフによってデザインされ、製品へとカタチづくられます。
例えば「長軽ホース」や「グリーンギャザックルワイパー」。
これらの商品はアトピーやぜんそくなど、アレルギー症の原因といわれるミクロのホコリを室内から排除することをテーマに開発されました。
しかし、その製品化の途上では、使い易さ、耐久性、安全性、製造コストなどあらゆる面にお客様や販売店のニーズを反映させるべく、それぞれのセクションで検討が加えられ、当社を代表するヒット商品に育っています。
製品に、使う人の思いとその時代を反映させ、プロの蓄積された知識と技術でカタチにすること。
そしてオリジナルティをデザインする。
それはアズマ工業の製品開発の基本的な姿勢として確立されています。
アズマ家庭品科学研究室
アズマ製品の品質管理をおこなうとともに、製品に使用される物質の性質を研究し、使いやすさや安全性を追求。自然に優しく、人に安全な製品づくりをめざしています。
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ハートで伝える快適生活提案
独自の情報ネットワークでキャッチしたお客様ニーズは、は商品開発に活かされると同時に、販売促進企画にも反映されています。
いかにして商品の特徴を伝え、お客様の心に訴えることができるか。
そこでは商品の時代背景との接点が重要なポイントになります。
例えば、アズマでは商品の情報だけにとどまらず、お掃除情報などをホームページを使いWeb上でお客様に公開しています。
また、代理店や販売店向けの営業ツールをはじめ、商品の特長をわかりやすく説明したPOPなどを製作し、売り場の活性化にも求めています。
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多品種生産を実現 多彩なニーズに応えるフレキシブル生産システム
どうしたら高品質の製品を安定供給できるのか。
どうしたら合理的な多品種生産をおこなえるのか。
アズマは多彩に変化する時代のニーズに応えるため、高品質・高効率な生産システムの構築に努めてきました。
現在では当たり前となった海外生産も、アズマはいち早く導入。
インドネシアやタイなど、ほうきの原料となるホーキ草の栽培に適した東南アジアでの原料栽培から加工までを実現させ、素材の品質向上、作業の効率化を図る生産システムを築きあげました。
もちろん製品の品質管理には厳しく目を光らせています。
また室内のオンライン情報によって生産がコントロールされるため、フレキシブルでムダのない製品づくりが可能になりました。
また、各工程ごとに検査体制を設けるとともにAQC活動の充実を図ることで品質の安定化を実現。
この、多様に対応できる生産システムが、アズマの優れた製品づくりを支えています。
AQC活動
アズマでは、製品の品質向上や仕事の効率アップをめざし、AQC活動を積極的に展開。
全社員が各部門ごとに研究グループを構成し、それぞれの業務に関わる提案内容について研究を重ねています。
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商品こそが、最高のサラリーマン
市場調査から企画・開発、そして原料栽培から生産、品質管理まで、徹底的にこだわって作り上げる製品のひとつひとつに、アズマは絶対の自信を持っています。
全国約2万の販売店で扱われていること、また、この自信に培われた代理店や販売店、お客様との信頼関係の賜物に他なりません。
アズマでは商品こそが最高のセールスマン。
そして販売部門はお客様と会社を結ぶパイプ役として社内に対してはお客様から得た情報をフィードバック、お客様へは豊富な商品知識を活かして、商品アドバイスや売り場づくりの提案をおこなうなど、付加価値の高いサービスで商品をサポートしています。
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商品の円滑な流れを保障する、高品質な物流システム
在庫をきらさないこと。
それはアズマの自慢であり、アズマが信頼されている最も大きな理由のひとつです。
アズマが管理する製品は約3000アイテム。材料や部品まで含めるとその数は何万点にものぼります。
それらの保存場所はすべてコンピューターが管理。
業務部と製造部の緊密な情報ネットワークによって欠品を防ぎ、オンラインで結ばれた代理店からの発注に対し、常に敏速で正確な対応をおこなっています。
また、物流の拠点となる倉庫・配送センターは、収納・保全能力もさることながら、自動搬送機器などが完備され、合理化を図るための設計と設備が整えられています。
こうした最新設備を活用した高品質な物流システムが円滑な流れをつくり、アズマの信頼を支えているのです。 |
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