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パソコンの内部にも汚れが入り込んでいる可能性があります。 |
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静かな場所でパソコンを使っていると、なにかパソコンの中から聞こえてくるモーター音がありませんか。最近のパソコンは性能が良くなったせいか、気がつくことが少なくなりましたが、パソコンには内部を空気冷却するためのファン(換気扇のようなもの)がついています。「ウィーン・・・」というわずかな音ですが、このファンを使って、暑くなった機械内の空気を外に逃がしているのです。さて、出された熱い空気と入れ替わりにやって来るのが、外の空気です。 |
| このとき外の空気と一緒にやってくる“招かれざる客”がいます。それは、宙に舞っているホコリです。パソコン内部に入り込んだ外の空気は、内部のいたるところを循環して、熱くなった内部全体を冷却していくのですが、その際に空気に混じって入り込んだホコリまでもが機械内部全体に接触してしまいます。その際に居心地の良い(引っかかりやすい)場所を見つけたホコリは、そのまま機械内部にたまってしまうことになります。 |
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意外と気がつかない落とし穴なのですが、このように招かれざる客のホコリは、冷却ファンの空気の流れに乗って、パソコン内部にジャンジャンとやってきます。そのようなことから、パソコンのある部屋の空気中に、ホコリが舞わないように注意をする必要があります。
●パソコン内部にホコリが入らないようにするには
しかし、目に見えないサイズのホコリまで舞わせないようにすることは、実際はなかなか困難です。
とりあえず簡単にできることは、部屋の換気を良くする、という方法です。
完全にシャットアウトとまではいきませんが、パソコン内部にホコリを招きにくくする効果はかなりあります。
また、部屋にある書籍などのホコリをコマ目にお掃除しておくことで、不用意なホコリが宙に舞うことを阻止できます。
あと、パソコン本体の設置場所が机の下にあるという方は、(ホコリ対策として考えた場合)なるべく机の上に置いていただくことをオススメします。なぜならば、ホコリは(空気の対流が少ない場合)時間の経過とともに下にたまる傾向にあるので、机の下に設置したパソコンは、ホコリが混じった空気を吸い込みやすくなってしまうからです。
お掃除はどうしたらよいのでしょう---------------------
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それではホコリなどで内部が汚れてしまった場合もしくは汚れているのでは!?と気になる場合の対処法についてご紹介したいと思います。
いくつかのネジを外して分解してみようかという方、残念ながら、それは無理と考えてください。
専門の電気屋さんなどにお願いして見てもらいましょう。中には「前回、自分でメモリーカードを追加したから、分解してお掃除できるわ」という方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、今回も前回と同じように成功する保証はどこにもないのです。パソコン内部はたいへん精密な世界で、何気ないこと(うっかり基盤に手が触れてしまったなど)で、体内にたまっていた静電気が電子基盤などに流れて、機械に致命的なショックを与えることも珍しくないそうです。ご自分の責任の範囲でやっていただくとしても、あまりにもリスクが高いお掃除になってしまいます。ですから、(多少の時間とお金はかかりますが)パソコン内部のお掃除は専門の業者の方に見てもらうようにしましょう。 |
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3時間目は「キーボードの汚れ」
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