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人気の高いフローリングですが、いざお手入れとなると何をどのぐらいの頻度で行なってよいものか、わからなくて困ってしまうことがありませんか?

今回は4人家族でご使用のリビング(フローリング)をお手入れをするタイムスケジュールの一例をご紹介しましょう。
毎日のこと
週に1回のこと
3、4ヶ月に1回のこと
年に1回のこと
ホコリは時間の経過とともにどんどんとフローリングの上に落ちてきます。また、厄介なことに畳やカーペットにくらべ、フローリングはホコリを絡めることができないので、たまったホコリは視覚的に目立ってしまいます。そのままにしておくと人が歩いた際などに空気の流動が発生し、ホコリが宙に舞ってしまい、私たちが呼吸した際に肺に吸い込んでしまう危険性もあるのです。そうならないためにも、ドライシートをつけてフローリングワイパーでお掃除してください。
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 細かなホコ
 リをしっかり
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フローリングの表面を粒さに見ると、何らかの液体(水はね、調味料、飲み物など)が蒸発してできた、こびりつき系の汚れを発見することがあります。これらの汚れは、から拭きでは落とすことができません。こびりつき系の汚れは水拭きをして落としましょう。水拭きは、から拭きに比べてさっぱり感が強いので、日頃拭き残してしまったホコリもしっかりと拭き取ってくれるという効果もあります。



このようにお伝えすると、水拭きはすべてよいことばかりのように聞こえますが、フローリングの水拭き掃除には重大な落とし穴も潜んでいます。それはフローリング(ワックスの被膜も含む)は基本的に水に対して弱い、ということです。水で濡らすということは、素材である木に水気を吸い込ませてしまう危険性があり、それは同時に反りなどの原因につながってきます。また、ワックスの被膜が劣化していくことにもなりますので、水拭き掃除は一週間に一回程度としてください。


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 ずに、こびり
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 かき取れる
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フローリングにワックスを塗りましょう。
ワックスの被膜は普段私たちがフローリングの上を歩くことで、少しづつ削られいています。そのままにしておくと、床素材を保護するはずのワックスの被膜が薄くなってしまい、最悪の場合は生地が露出して、キズなどのダメージをダイレクトに与えてしまう可能性があります。ワックスを塗る際にはフローリング表面のホコリをしっかりと除去した上で行なってください。ホコリが残っていると、古いワックスの被膜と新しいワックスの被膜との間にホコリが挟まってしまうことになり、キレイな仕上がりを期待することができません。

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古いワックスの層をはがしましょう。
私たちが生活していく中で、ワックスの被膜表面には細かな溝のようなキズがついていきます。そのキズの溝にホコリなどが入りこんでしまうと汚れとなり、視覚的に美観を損ねるようになってしまうのです(キズの奥深く入りこんだホコリは拭いた程度では、除去することが困難です)。

汚れたワックスの被膜の上に新しいワックスの被膜を塗っても、ワックスの被膜は透明色のため、美しく仕上がらないのです。年に一回程度、ワックスの被膜をはがしていただくことで、床素材が持つ本来の美しさを取り戻すことができます。

また、ワックスの被膜は時間の経過とともに硬く劣化していきます。何年前に塗ったワックスなのかわからない、という場合は、剥離作業が非常にたいへんになってしまいます。そうならないためにも、年に一回程度はワックスの被膜をはがしてください。


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