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洗剤では落とすことができないウロコ汚れ。
研磨するって言われても普段そんなことをやったこともなく、ちょっと戸惑ってしまいますよね。
一般的に鏡を研磨する場合は耐水性のサンドペーパーを利用することが多いようです。
しかし、ここで注意しておきたいことがあります。
早く、しっかりと落としたいという気持ちから、いきなり目の粗いサンドペーパーを使うと、鏡の表面をキズつけてしまうことにつながる場合があります。
できるだけ、目の細かいモノを使い、取れなかった場合は段階を踏まえて目の粗いものに移行していくと良いでしょう。
それから、「まるでカメレオンのようなウロコ汚れ!」でご紹介しましたように鏡が水に濡れているときはウロコ汚れがまったく見えません。
適当にこすっていると鏡が乾いたあと、マダラのようにウロコ汚れが残ってしまいますので、隅から順序よく計画的に研磨していく必要があります。
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そうとは言っても研磨するのはめんどう・・・
ウロコ汚れが簡単に落とすことができる強力な洗剤がなぜないの?と思っている方も多いのではないでしょうか。
その疑問にお答えします。
仮にそのような洗剤があったとします。
しかし、その強力な洗剤はウロコだけではなく、鏡自体をも侵食するような力を持っている可能性があります。
さらに、私たちはその洗剤を取り扱うにあたって十分な注意を払わなければならず、決して「簡単に落とす」というわけにはいきません。
どうやらウロコ汚れは研磨したほうが手っ取り早いようです。
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研磨するのに、何種類ものサンドペーパーを揃えるのはめんどう。それに万が一、鏡にキズを付けてしまったらと思うと心配で・・・そんな方々に朗報です。
「磨クリームピカッ 鏡用」を使えば鏡をキズつけることなく、簡単にウロコ汚れを落とすことができます。
使い方は簡単。
チューブを押してクリーム状になった本品を鏡に塗りスポンジ、ダスターなどで磨き洗いをします。
あとは洗い流すだけ。
鏡にキズが付くことを気にすることもなく、お手軽にお掃除できます。
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鏡を研磨することでウロコ汚れを落とすことはできますが、その美観は持続性がありません。
浴室を使用している限り、鏡は水道水に濡れ、石けんカスが付着して新しいウロコ汚れが蓄積されていきます。
それを少しでも防ぐには、できる限り鏡に水滴を付けないようにすることです。
浴室を使用した後にタオルなどでサッと鏡の表面を拭くだけで、かなり効果はあります。
ぼんやりとした浴室の鏡からさよならするためにも、お試しください。
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