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玄関や庭などを掃くほうきですがみなさんは庭ほうきを購入する際にはどんなところにポイントを置いていますか?
また、お店では良いと思って買ってみたのだけれども、実際に自宅で使い始めたらなんかちょっと使いにくい・・・
そんな思いをしたことがありませんか?
実は庭ほうきにはいろいろな種類があり、掃く場所によって使い分けることがポイントなのです。
今回は黒シダと赤シダの違いについて学びます。
ヤシ系の植物アレンという木からはぎとった
繊維から作られた穂のほうきです。
全体的に色が黒いので黒シダほうきと呼ば
れています。


穂が細くしなやかなため砂ホコリのような細かなゴミでもしっかりと掃くことができます。
また、黒シダの繊維は非常に丈夫で水まわりなどを掃いても(穂に水がついても)穂が 変形しにくいという特長があります。

小石などの重いゴミを掃くのに向いていません。
これは穂が細くしなやかなため、掃いて重いゴミを押し出すことができないからです。

ご家庭の玄関や美容院などの店舗内でのお掃除に最適です。
赤シダという名前は赤茶色の穂の色からその
ように呼ばれています。


特長としては穂が太くてコシが強いことです。
少々重いゴミでもどんどんと掃くことができます。
また、黒シダほうきに比べて少々安価であることも魅力のひとつと言えます。


細かな砂ホコリのようなゴミを掃くのには向いていません。
穂が太く、穂同士のすき間が大きいため、細かなゴミを掃き残してしまいます。
また、水まわりを掃いた(穂に水が付いた)場合穂が反りあがりやすいという欠点があります。


庭先などのお掃除に最適です。
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