お問い合わせ 会社概要 プライバシーポリシー サイトポリシー サイトマップ
体験レポート
使ってわかった
なじみのある商品でもそうでない商品でも、あらためて使ってみると
新たな発見があるものです。毎回いろんな商品を、店長の阿部が
自ら使ってみて、その機能を検証&レポートいたします。
今回の商品



「ふしぎクロス」

このふしぎクロスは発売から20年以上もロングセラーを続けている超人気商品です。

ふしぎクロスにはいろいろな特長があるのですが、そのうちのひとつ、使用後、水洗いだけで汚れが落ち、シミが残らないという点について今回は実験をしてみたいと思います。
検証開始
ふしぎクロスと普通の綿製の雑巾とを使い、
その違いについて実験をします。
袋から出してみると、まず、ふしぎクロスの
質感に驚きます。

モコモコとした独自な手触り。

綿の雑巾とは明らかに異なります。
今回は水拭き対決(?)ということで、まず双方を
水に濡らして絞ります。

ふしぎクロス、綿雑巾ともに水含みは良いです。
濡らした後のふしぎクロスは、濡らす前のモコモコ感
はなくなり、しっとりしてとてもしなやかになりました!
汚れを再現するために中濃ソースをステンレス台の
上にこぼしてみました(緊張しているためか、最初、
少々多めにこぼしてしまいました)。
このソースを双方で拭いてみます。

こぼしたて(?)ということもあり、どちらとも拭き取り
は簡単にできました。
そして、いよいよ水洗い実験です。

ソースを拭き取ったふしぎクロスと綿雑巾の双方を
同じ方法で水洗いしてみます。

もちろん洗剤などを使わずに普通の水洗いです。
洗う前がこれ。
そして、洗い終わったあとはこんな感じです。

ふしぎクロスはソースがしっかりと取れています。
まったく痕跡を残していません。
それに比べると綿雑巾は茶色い跡が残ってしまい
ました。

評判どおり、ふしぎクロスはシミが残りが少ないです!


汚れ落ちがほんとに秀逸です!

私、貧乏症なのでしょうか。実験とは言え、真新しいダスターでソースを拭くというのは少々心が痛みました。
そもそも、ダスターとは汚れを自分の体に移して対象物をキレイにさせているわけで健気(けなげ)な存在です。

今回、ふしぎクロスを使って「すごい!」と思ったことは、どんなにふしぎクロスを汚しても、水洗いだけでキレイな状態に戻せるということです。

シミを気にしないでソースやケチャップなどをガンガンと拭くことができるふしぎクロスは、育ち盛りのお子様がいるご家庭などで大活躍するのではないでしょうか。

また、ふしぎクロスは油汚れに強いという特徴があります。
レンジ回りに一枚、ふしぎクロスを置いておけば、汚れに気がついた際にサッと手軽に拭き掃除をしていただけますよ。

「ふしぎクロス」のカタログへ
>>
バックナンバー一覧へ>>
ホームへ>>


 Copyright(C) 2002- Azuma Co.,LTD All Rights Reserved.