 |
|
 |
 |
なじみのある商品でもそうでない商品でも、あらためて使ってみると
新たな発見があるものです。毎回いろんな商品を、店長の阿部が
自ら使ってみて、その機能を検証&レポートいたします。 |
|
|
 |

 |
「グングン激拭きワイパー」
フローリングの水拭きってサッパリ感があって気持ちいいですよね。
でも、あのウェットシートって、意外と早く乾いてしまう…って思ったことありませんか?
ドライシートに比べて高額なウェットシートを一回のお掃除で何枚も使うのは、もったいない気もしますよね。
そこで今回、紹介するのは1枚のウェットシートで約25畳の広さを拭くことができるという画期的なフローリングワイパーです。
このワイパーは拭くことに加えて、水気を絞ることもできますが、今回は拭くという機能にスポットを当てレポートしてみました。
さて、どんなマジックが隠されているのでしょうか!
|
 |
|
|
 |
 |
|
1.ヘッドスポンジに水を浸して絞ります。
スポンジが芯まで軟らかいことを確認して
から絞りましょう。
絞りレバーを引き上げるだけですから
簡単です。
|
|
|
|
 |
|
2.ヘッドスポンジにシートを取り付けます。
ウェットシートを床に広げ、スポンジ部分が
ちょうど中央にくるように置きます。
|
|
|
|
 |
|
両サイドのストッパーにシートをセットします。 |
|
|
|
 |
|
コツとしては(右利きの方の場合)、左足の
太ももに柄を置き、全体を固定してからシート
を取りつけてみてください。
この方法だとワイパー全体が安定するので、
シートを取りつけやすくなります。
これで装着が完了です。 |
|
|
|
 |
|
3.床を拭きます。
さあ、さっそくフローリングを水拭きしてみま
しょう。
水気があるせいか、滑るような感じでスイスイ
と拭くことができます。 |
|
|
|
 |
|
従来のフローリングワイパーにウェットシート
を取りつけたモノと明らかに異なり、スポンジ
から水気が吸水されるため、拭いても拭いて
もシートが常に濡れていました。 |
|
|
|
 |
|
すごい、本当に一枚のウエットシートだけで
約10畳はあるキッチンの床を拭きあげる
ことができたのです。
大満足!!
|
|
|
 |
1枚のウェットシートでここまで拭ける!貧乏性な私にとって強い味方です
いままで、ウェットシートを使って床を拭くときには「シートが乾かないうちにサッサと
済ませてしまおう!!」という一種の焦りみたいなものをヒシヒシと感じながらお掃除
をしていました。
ところがグングン激拭きワイパーはそんなストレスを一切感じることがありません。
スポンジにある水分がタイムリーにシートに吸水されていくメカニズムは感動的で
すらあります。
また、このスポンジ。触ってみるとプヨプヨとソフトな(柔らかい)感触!これならば、
フローリングの細かい目地の段差のすき間もしっかりと拭きあげることができそう
です。
このまま、ずうっと家中をお掃除を続けられるのでは・・・と錯覚させるぐらいの快感
が待ち受けていたのです(実際にはシートが汚れてきますので、25畳程度の広さま
でのお掃除となります)。
あと、ちょっと気になったことはスペアシートの取りつけが、なれないとちょっと難しい
かなぁ、と思ったことです。でも、コツさえ覚えてしまえばこっちのもの!それに一回
シートを取りつけてしまえば約25畳も拭けるのですから(シート取替えの頻度が少なく)、
あまり気にすることはないかもしれません。
ウェットシートはドライシートに比べて高額なので、バンバンと何枚も使う勇気があり
ませんでした(正直言って私貧乏性です)。しかし、この「グングン激拭きワイパー」を
使えば、一回のお掃除につき1枚の使用で済むので経済的なメリットも見逃せませんね。
そう、「グングン激拭きワイパー」は財布にやさしいワイパーだったんです。
|
| 「グングン激拭きワイパー」のカタログへ>> |
 |
|
|
|