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なじみのある商品でもそうでない商品でも、あらためて使ってみると
新たな発見があるものです。毎回いろんな商品を、店長の阿部が
自ら使ってみて、その機能を検証&レポートいたします。 |
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今までの体験レポートはこちらから>> |
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「sm@rtハンディモップ」
いつもお世話になっているパソコン周辺や事務机の上は意外とホコリなどで汚れているものです。
そこで、化学ハンドモップを机の上に常備してみました。
たしかに化学ハンドモップを使うことで、ホコリを取り除くことはできました。
し、しかし、意外な問題が発生!それは使い終わってからのことです。
この化学ハンドモップの適切な収納場所がないことに気がつきました。
適当に置いておくと、糸の薬剤があたりに付着してしまうことも考えられます。
また、何より見た目にちよっとかっこ悪い・・・
今回、使ってみるsm@rtハンディモップは使って便利はあたりまえ、収納した時の美観にも優れているとのことですが、さて、いったいどんな商品なのでしょう。 |
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まず外観ですが、プラスチック製の円筒。
この時点ではこれがハンディモップだなんてわかりません。 |
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円筒の中央にある溝をスライドさせると、おやっ!モップ糸のようなものが出てきました。 |
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完全に取り外すとこんな感じになります。 |
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グリップを回転させます。 |
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おっ、ハンドモップの完成です。
さっそく使ってみましょう。
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まずはディスプレーです。
ここは静電気でホコリがたまりやすい場所。
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次ぎにキーボード。
モップ糸は見た目以上にボリュームがあるので凸凹したキーボートでもきっちりとホコリが取れました。
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もちろん電話のボタン溝のお掃除できました。 |
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さらに狭い場所のなんら問題なくお掃除。 |
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いろいろとキレイになって本日はお役ご免。
ほら、パソコン周辺の器具の中に置いてもまったく違和感がありませんよね。
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弱点は収納された姿?!
実は一番最初に使ったとき「いちいちケースから取り出すなんてちょっとめんどくさいなぁ」という感想を正直持ちました。
しかし、あまりにも美しいその姿にそのまま使いつづけたところ、3回目ぐらいからケースから取り出すことに慣れ、不思議なまでに違和感が消えてなくなっていったのです。
今や、私のディスクには欠かせない存在となったsm@rtハンディモップですが、使い続けていくことで、唯一の弱点を発見!
それはsm@rtハンディモップの所有者(私ですが)以外の人は、「これがモップ」とは気がつかないので、使うことができないということ!
これはあまりもの美しさゆえの代償と言えるでしょう。
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