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体験レポート
使ってわかった
なじみのある商品でもそうでない商品でも、あらためて使ってみると
新たな発見があるものです。毎回いろんな商品を、店長の阿部が
自ら使ってみて、その機能を検証&レポートいたします。
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今回の商品





「磨クリームピカッ鏡用」

浴室の鏡が曇って、ぼんやりと写ってしまう・・・

そんな経験ありませんか?

そう、その原因は水道水のカルシウムと石けん成分の脂肪酸が結合した「ウロコ汚れ」です。

この汚れは厄介で、洗剤などでは落とすことができず、研磨しなくてはなりません。

今回はそんな「ウロコ汚れ」をしっかりと落としてくれる磨クリームピカッ鏡用を使ってみました。
検証開始
まずは「磨クリームピカッ鏡用」とダスターを用意します。
説明書によると10×10cmの鏡に1cmぐらいの長さのクリームが必要となっています。

まずはお試しということで、ダスターに本品を約2cmぐらい乗せてみました。

なんだか、歯磨き粉のような感じです。
そしてそのままダスターを鏡に押し付けて鏡にクリームを伸ばして研磨していきます。

おや?このクリーム、思っていた以上になめらかで伸びが良いようです。

いろいろな手の動きをしてみましたが、グルグルと小さく回していくような感じが一番やりやすかったです。
使用のポイントとしては研磨する順序を最初にしっかりと決めて。計画どおりに作業すること。

適当にゴシゴシやっていると拭き残しが発生してしまうような気がしました。

鏡全体を研磨し終えるとこんな状態になりほとんど何も写らなくなります。
研磨が終わったらシャワーなどを使って水で洗い長します。

おお、鏡がキレイになっているではありませんか!


ピカピカの鏡は気持ちよいものです

やっぱり写りの悪い鏡を使っているとストレスを感じますよね。

浴室の鏡がキレイにモノを写し出す・・・

こんなあたりまえのことが非常にうれしく思えました。

作業をやってみると、研磨している、という感覚がまったくなく、ただクリームをのばしているだけという感じです。

はっきり言って超ラク!

そして、最後にシャワーで流した瞬間、目の前に突然、ピカピカの鏡が表れたような感じになってちょっと感動しました。
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