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体験レポート
使ってわかった
なじみのある商品でもそうでない商品でも、あらためて使ってみると
新たな発見があるものです。毎回いろんな商品を、店長の阿部が
自ら使ってみて、その機能を検証&レポートいたします。
今回の商品

店長自信の笑顔です!
「窓わくハンガー」

雨の日が続いたり、家の外に出したくないような洗濯物を干さなければならないとき、大活躍するのが室内物干しハンガーです。
室内干しハンガーと言うと、木ネジでしっかりと固定させる(壁、柱にキズがつきますが)重い洗濯物OKタイプと、フックなどでかけて簡単に取り外しができる(あまり重い洗濯物はかけられません)簡易タイプとの2種類に分けられます。
ところが、今回ご紹介する「窓わくハンガー」はいままでの室内干しハンガーの常識をくつがえしたと言っても過言でないぐらいのスグレモノらしいです。
さて、一体どこがスグレモノなのか!?
さっそく実際に使ってみることにしましょう。
検証開始
「窓わくハンガー」はサッシ窓わくのすき間を利用して
取り付けるタイプのハンガーです。

説明書に従ってご案内します。


@まず、サッシのカギを開けます。
Aそして次は、「窓わくのすき間に金具(プレート)部分
 を差し込みます」と、説明書に書いてありました。
 
 はて?そんなすき間が窓わくにあったのだろうか?
 と、半信半疑に金具を差し込んでみると、なんと、これが
 あっさりと入るではありませんか。
B取り付けた「窓わくハンガー」を試しに手で引っ張って
 みたのですが、しっかりと固定されているようで
 びくともしませんでした(これテコの原理だそうです)。

 しかも、強く引っ張れば(荷重を)かけるほど、しっかりと
 固定されているような気がします。
C最後にサッシのカギを閉めて取りつけ完了です。
 
 うん。これなら簡単!!
D「窓わくハンガー」がサッシわくに接する箇所はキズが
 つかないようにパットが当てられていました。
 
 細かい配慮が感じられます。
さて、「窓わくハンガー」は耐荷重が5キロとなっているの
ですが、洗濯物で5kgってどれだけのボリュームなのか、
イメージがつかなかったので、今回は洗濯物の代わりに
500ccのペットボトル飲料水を10本かけてみることにしま
した。

Eほんとうに大丈夫なのだろうか?店長の阿部は恐る々
 ヒモにくくったペットボトルを「窓わくハンガー」にかけて
 みました。
Fど、どうです!
 
 10本のペットボトルがみごとに「窓わくハンガー」に
 かかったのです。

 びくともしません。
 
 確かにすごいです。


ジレンマをあっさり解消…スグレモノです。


重いものを干すとなると、しっかり取りつけなくてはならないから、木ネジで柱や壁に穴を開ける・・・簡単に取りつけられるものはあまり重い洗濯物を干すことができない・・・なんとも切ない物理の原理です。
「窓わくハンガー」はそんな相反する関係をテコの原理をもちいて、あっさりと解決してしまったスグレモノです。
重量5キロまでOK!そして取り外しも簡単! 今までにない快適な室内干しを楽しむ(?)ことができます。
ちょっと気になることは、何も「窓わくハンガー」に吊るしていない(重量負荷がかからない)状態で窓わくに取り付けておくと外れやすい、ということです(説明書を読むと「物をかけない時は外して保管してください!」と、ちゃんと明記されていました)。
これは重いものがかかるほど、より強く固定されるという「窓わくハンガー」の逆の目から見た唯一の弱点かもしれませんが、取り外しが簡単な「窓わくハンガー」なら、使用のつど取り外すことはまったく苦ではありません。
天候が悪い、花粉が、外に干したくない・・・いろいろなシチュエーションで「窓わくハンガー」は活躍してくれるでしょう。
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