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体験レポート
使ってわかった
なじみのある商品でもそうでない商品でも、あらためて使ってみると
新たな発見があるものです。毎回いろんな商品を、店長の阿部が
自ら使ってみて、その機能を検証&レポートいたします。
今回の商品

ショップの大きなガラスで
検証しました。

「水滴ワイパーシタマーデ」

寒い夜にはストーブを使ってポカポカの部屋で過したいですよね。

でも、そうすると憎いアイツがやってくるんです。
そう、アイツの名は結露。

窓ガラスをビショビショにして見栄えを悪くするだけでなく、(結露が原因で)窓パッキンなどをカビだらけにしてしまうこともあるんです。

今回はそんな結露を簡単に拭き取れるという「水滴ワイパーシタマーデ」を使ってみました。



検証開始
ほんとうは暖房した部屋の本物(?)の結露を
取りたかったのですが、今回は実験という
ことで霧吹きで再現してみました。
@まず、胸あたりの位置からシタマーデを
 ガラスに当て、上方向に移動させます。

 心配していたガラスへのフィット感ですが、
 まったく問題ないようです。
A結露がヘラに当たり、水となってタンクへ
 どんどん溜まっていきます。
Bタンク容量は400ccなので、大きなガラスでも
 立て続けに拭き取ることができそうです。
次に足元の結露を取ってみます。

C腰より下の結露を取る際はヘッドを
 180度回転させます。
Dさっきとは逆方向になったヘッドをガラス下部に
 当て引き上げてみましたが、
 
 ここでもヘラはしっかりとガラス面にフィットして
 違和感なく結露を拭き取ることができました。

 この方法だと手首の位置がラクなので作業として
 疲れを感じさせません。
【ガラス面へのフィット感の秘密】

作業終了後にヘラ部を指で押してみましたが、
硬くもなく、軟らかすぎでもない適度な質感です。
【万が一、落としても大丈夫】

作業中にシタマーデを落としてしまった・・・
そんなときに床が水浸しにならないように、水の
入り口には逆流ストップ機能として、入水穴が
小さめ設計されています。

これならば万が一のときでも被害を最小限に
抑えられますね。


結露取りしかできない専門職のワザが光ります。


水滴ワイパーシタマーデは結露(水滴)を取る以外、他にはまったく役にたたないグッズです(笑)。それゆえでしょうか。結露を取る機能は万全です。「結露取りなら俺にまかせろ!」と語りかけてくるような迫力がありました。

しかしこの水滴ワイパーシタマーデの最大の魅力は「結露が取れる」ということではないかもしれません。実は使っていて「楽しい」と思わせてくれるということです。目の前で水滴がどんどんとタンクに収納されていく姿はまるで理科の実験のようで楽しさをこえて感動を覚えます。道具を使って「楽しい」なんてことがあり得るでしょうか?はずかしい話しですが、40歳をすぎた(どちらかと言えば50歳に近い!?)私がガラスの水滴を取りまくって遊んでしまいました。

水滴ワイパーシタマーデが手もとにあれば「結露に悩む」から「結露と遊ぶ」へ、結露に対するイメージが180度変化しますね。
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