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さて、毎日何気に使っている浴室の壁。
よく見ると、黄ばみのようなものが、
あるというか、ないというか・・・ |
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さっそくおそうじ消しゴムスティックを使って
お掃除をしてみましょう。
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こすり始めるとゴシゴシという抵抗が
感じられました。
これはメラミンスポンジが汚れと
こすれ合っている証拠です。
そして削りカスのようなものが・・・ |
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わぁ!ちょっとこすっただけで
こんなに削りカスがでました。
こんなに汚れていたなんて
ショックです!!
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今度は石けんケースをお掃除してみます。
こんな小さく凸凹のある容器でも
すんなりとメラミンスポンジが
フィットしました。
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試しに半分だけお掃除してみました。
一目瞭然の汚れ落ちです。 |
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あと、蛇口の入り組んだ狭い場所も
すんなりとお掃除することができました。
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さて、メラミンスポンジは汚れとこすれ合う
ことで磨耗します。
今回も例外になく、こんなにすり減って
しまいました。
でも先端部だけすり減ってしまうので、
メラミンスポンジ全体を最後まで
使うことができないのでは・・・
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そんなときには、面ファスナーから
スポンジを外して、前後を逆に
取り付け直します。 |
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ほら、するとすり減った部分が後ろになり、
未使用の部分が前になりました。
このようにしてメラミンスポンジの向きを
変えていけば、最後までムダなく
使用することができますよね。
なかなかエコな配慮です。 |
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