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体験レポート
使ってわかった
なじみのある商品でもそうでない商品でも、あらためて使ってみると
新たな発見があるものです。毎回いろんな商品を、店長の阿部が
自ら使ってみて、その機能を検証&レポートいたします。
今回の商品
今日も無意味に明るい店長です。



「手編みホーキ長柄特選」

今回、取り上げるのは、お掃除道具の定番中の定番手編みホーキです。


見た目にもどっしりとした形はまさにお掃除道具の王様(?)とも言える風格がありますね。

検証開始
1.まず、穂の網目を見てみましょう
  
  天然草が驚くほど、しっかりと緻密に
  編まれていますね。
2.そして穂先
  
  枝分かれしていない均一の太さの穂が
  整然と並んでいます。
3.さっそく使ってみました
 
  一般的なほうきの握り方は柄の頭で
  利き手を持ち、もう片方の手を柄の
  真ん中あたりで支える程度に軽く持つ
  ようにします。
 
  あとはテコの原理で利き手を左右に
  動かして畳の目にそって掃きます。
4.掃き方について
  
  いろいろな掃き方をしてみたのですが
  あまり力を入れずに掃くこと、そして
  穂が畳にどっしりと触れるより、触れ
  るか、触れていないか、すれすれの
  位置で掃くと穂の弾力性が最も生かさ
  れているようです。
5.正しく掃く

  ちょうど、穂先が畳の目の奥にまでしっ
  かりと入ってブラッシングしている感じと
  表現したらよいのでしょうか。

  リズミカルに掃くことで、均一な力加減と
  なり、畳にやさしいお掃除ができたような
  気がしました。


畳って、ほうきって…いいですね。


畳を掃くと「ザッザッ」と穂と畳がこすれ合う音がします。
まったく予期していなかったのですが、この音を聞いていると、心が落ち着くような気がしてきました。
お香やお花、お茶などを嗜み、繊細な伝統的な文化を持つ日本に、生まれた座敷ほうき。
畳の上をサッサッと掃く時の気持ちの良さは、今も昔も変わらず私たちに伝わってくるようです。
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