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【1】柄が垂直になるように
まず「通水カップ」を便器に当てます。
この際、気をつけなくてはならないのが角度。
床に対して垂直になるように便器に当てます。 |
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斜めになってしまうと空気が漏れ、
効果を得ることができません。
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【2】水を入れます
次にバケツなどを使って便器に水を入れます。
水を入れることでゴムと便器との密封性が高まり、
効果が増します。
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水の量は「通水カップ」の黒いゴム部分が8割ほど
水に浸る程度です。
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【3】ここでも柄は垂直に
「通水カップ」の柄を握り、垂直に便器に
押し込みます。
そして、次ぎに垂直に引き上げます。
この方法を詰まりが直るまで数回行ってください。
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【ポイント】1
「通水カップ」は詰まりに対して万全ではありません。
ひどい状態の場合には解消できない場合もあります。
あくまでも簡易的な道具としてお使いください。
「通水カップ」を使用しても詰まりが直らない場合は
専門業者に依頼するなどの処置が必要です。 |
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【ポイント】2
冬などの寒い時期にはゴムが固くなり、柔軟性に
欠ける場合があります。
そうなると「通水カップ」として十分に機能しない
場合がありますので、便器に入れる水にお湯を足す
などしてゴムを柔らかくしてから使用してください。
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【こんな使い方も】
排水口が詰まった場合でも「通水カップ」を使う
ことができます。
ゴム部分の飛び出している部分を内側に
押し込みます。
全部押し込むとこのような形になります。
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この形で排水口に当て使用してください。
※使用方法はトイレ使用する場合と同じです。
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