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適当にすませたい毎日のお掃除。でも、そのちょっと
した自己流のお掃除が、大事な家を危険にさらして
いる場合も!?皆様からメールや手紙でいただいた
ご家庭のお掃除について「甘口評論家の店長阿部」が
じっくりと解説させていただきます!
今回の商品

「庭ホーキの保管の仕方」

毎日庭ホーキで排水路などの水周りの掃き掃除をしています。

掃き掃除が終わると穂が濡れてしまってので、そのまま収納庫に入れずに、風通しのよい場所の壁などに立てかけて、穂をしっかりと乾燥させるようにしています。

その際には日差しがよく当たるように穂を上にして干すように工夫もしているんですよ。

これだったら、毎日水周りの掃き掃除をしても問題ないですよね。
                   
      おハガキを頂いたT子さん  ※一部編集







T子さん、ほうきのことをいろいろと考えて使われているようですね。

しかし、この場合はちょっと大きな問題が隠されているんですよ。
それは、このままの使い方を続けていくとほうきがバラバラに崩れてしまう
可能性があるからです。

順を追ってご説明しましょう。

まず、濡れた穂を上にして天日干しすると、穂に絡んでいた水気がだんだんと
下に落ちて、ほうきの穂を結束(まとめてしばってある)場所に流れ出し
カバーの中でたまっていきます。

ここで問題が発生します。

実はほうきの穂全体を結束している材料は針金なんです。
その針金が、穂から流れてきた水気によって徐々に錆びてしまい、最終的には
針金が切れてしまうことが考えられるのです。

そうすると、穂は結束された状態を維持することができず、バラバラにほどけて
しまいます。

そのようなことにならないようにもほうきを(干したり)収納する時は、柄に付いて
いる穴やヒモを使って穂が下になるように吊るすようにしてください。

     コンポニワニワ長柄 収納用のヒモが付いています。

                         コンポニワニワ長柄HB117 商品カタログへ>>

チリトーレ


チリトリとセットになっているので、常に吊るした状態での収納ができます。

        チリトーレ 商品カタログへ>>
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